赤ワインガレットを伝統菓子として育てファンと共に地元大阪を盛り上げたい!

こんにちは!「パティスリーガレット」です!

 

シェフが生まれ育った大阪にパティスリーガレットをオープンして15年目に入りました。屋号の「ガレット」はフランスブルターニュ地方の伝統菓子「ガレットブルトンヌ」から付けました。このお菓子は材料の半分以上がバターというとっても贅沢なお菓子。この「ガレットブルトンヌ」をこよなく愛するシェフが大阪愛から生み出したのが大阪柏原ワインをふんだんに使った「赤ワインガレット」です。ワイナリーと共同で何度も何度も試行錯誤を重ね出来上がった「赤ワインガレット」を多くの方々に味わっていただきたいと思っています。

そしてこの「赤ワインガレット」を新たに大阪の伝統菓子として育て、大好きな地元大阪を盛り上げていきたいと思っています。今年のぶどうの収穫が始まりました。熟成、醸造を待ち、2018年ヴィンテージ赤ワインガレットをこのプロジェクトを支援して頂いた皆様にいち早くお届けします!

 

 

 

ガレットブルトンヌの魅力

「ガレット」というのはフランスでは「平らで丸いお菓子」のこと。フランスブルターニュ地方の伝統菓子です。ブルターニュ地方は海に面している為、牧草が塩分を含んでいて、そこで育った牛から採れるバターは自然の有塩バターだそうです。そのバターをたっぷり使って作るガレットはお塩の味がポイントの厚焼きクッキー。たっぷりのバターとは、なんと材料の半分以上がバター!こんなに贅沢なお菓子はなかなかありません。バターが多いのでとっても美味しい反面、作るのはとても大変。温度管理をしながら丁寧に丁寧に作り上げています。

 

赤ワインとスイーツのコラボレーション!

 

美味しいものの溢れる大阪!この大阪から、ここだけにしかない旬のスイーツをお届けします!!

世界中で愛されているフランス伝統菓子の「ガレットブルトンヌ」。バターをたっぷり使うこの贅沢なお菓子が、さらに贅沢に、出来たての赤ワインとワインを絞った後のブドウの皮を時間をかけて煮詰め凝縮されてでき上がる赤ワインコンクと一緒になりました。

 

余計なものは一切加えず、素材の美味しさだけが生きている、とっても贅沢な逸品!こんな手のかかる上質なガレットはここでしか味わえません!さらに、この赤ワインガレットは、毎年できるワインの状態によってその年の赤ワインガレットを楽しむことが出来るのです!おととし2016年赤ワインガレットはフルーティーで軽めの仕上がりでした。昨年の2017年赤ワインガレットは渋みが効いて強めのボディでした。さて、2018年ヴィンテージ赤ワインガレットはどんなお味に出来上がるのでしょうか!!秋のブドウの収穫、熟成、醸造を待ち、いち早く今年の赤ワインガレットの美味しさを、みなさんにお届けいたします。

 

「赤ワインガレット」を大阪伝統菓子として育て、地元大阪を盛り上げたい!

 

大阪ひらので生まれ育ったシェフがガレットブルトンヌを始めとする伝統菓子の奥深さを地元の人々に伝えたいという思いで2004年パティスリーガレットを開業しました。夫婦二人で始めたお店も徐々にスタッフも増え今では10名ほどの世帯となりました。これもひとえに自分のことのようにガレットを応援してくださった地域の皆様のおかげだと思っています。

 

 

▲大阪ひらの「パティスリーガレット」

 

 

 お菓子には、人を笑顔にする力があります。

そのお菓子の力が一人、二人、三人と広がって行く。お菓子を囲んだいっぱいの笑顔がどんどん広がって行く。ガレットのお菓子たちがその笑顔のお手伝いができればいいなと思っています。

 

余計なものは一切加えず、素材の美味しさを十分に引き出し、丁寧に丁寧に作り上げていくガレットのお菓子たち。

パティスリーガレットを開業して今年で15年目になります。そして、屋号由来の「ガレットブルトンヌ」をもう一度、地域の皆様に楽しんでいただきたいという思いで、シェフが真剣にお菓子に向かい合い出した答えが「赤ワインガレット」です。

普通のガレットブルトンヌではありません!普通の赤ワインでもありません!ガレットづくりに熱く挑む大阪ひらの「パティスリーガレット」のシェフパティシエと、ワインづくりに情熱をそそぐ大阪柏原の「カタシモワイナリー」が共同で生み出した、世界中でここにしかない大阪発の「赤ワインガレット」。出会いのきっかけも大阪の地場産業を盛り上げるための「大阪産(もん)」の商品づくりから。大阪を愛する異業種が思いを通わせ、新たな逸品を生み出しました。

 

ガレットにはその地方によって特色があり、後ろに地方の名前を付けて呼びます。例えば「ガレットブルトンヌ」とはブルターニュ地方のガレットのこと、「ガレットナンテ」はナンテ地方のガレットことです。私たちはこの大阪産のガレットを「ガレットおおさか」にしたい。そして、私たちの思いを乗せてこのプロジェクトで広く多くの方々にこの美味しさをお届けし、「赤ワインガレット」を新たに大阪伝統菓子として育てていきたいと思っています。

このプロジェクトでは、2018年ヴィンテージ赤ワインガレットをいち早くお届けいたします。さらに限定商品も特別にご用意します!

 

 

大阪ひらの「パティスリーガレット」

2004年、シェフ(代表窯番:久保徹也)が生まれ育った大阪ひらのに「パティスリーガレット」を開業。余計なものは一切加えず、素材本来の美味しさを伝えたい。北海道産小麦粉、北海道産バター、大阪産(もん)地卵、喜界島粗糖などのこだわり素材を使い、「ひらのには美味しいお店があるよ!」と地元の皆さんに自慢して頂けるお店になることを経営理念としています。

また、地元密着型店舗として地域異業種店舗を巻き込み毎月「ついついひらの」というイベントを開催するなど日々奮闘中です。

 

大阪柏原「カタシモワイナリー」

創業1914年、今年で104年の歴史を持つカタシモワイナリー。有機肥料栽培に取り組み、また醸造技術を上げる努力を重ねモンドセレクションや農林水産大臣賞を受賞。工場見学会やブドウ畑を使ったイベントを開催し、地元はもちろん海外からも多くの人々を集め、日々美味しいワイン造りと地域活性に尽力されています。また大阪ワイナリー協会を設立するなど、大阪全体を元気にするための若手指導もされています。

 

支援金の使い道

材料費、仕入費  25万円

資材・包材代    5万円

広告費、他諸費用  8万円

FAAVO手数料     6万円

合計           44万円

内、クラウドファンディングにて30万円

 

実行スケジュール

2018.06.25(月) カタシモワイナリーさんと打ち合わせ

06.29(金) 支援者へのお返しの内容検討

    07.05(木) FAAVO相談日

07.09(月) FAAVO相談日

08.06(月) 支援者へのお返しの内容決定

09.05(水) リーフレット印刷依頼

09.11(火) プロジェクト公開

11.14(水) プロジェクト終了

11月下旬~  2018年ワイン入荷、赤ワインガレット作成

支援者へ発送

 

プロジェクトの詳細のご確認・ご支援はこちらよりお願いいたします。

https://faavo.jp/osaka/project/2914