食でママと子供を笑顔に!シングルマザーシェアハウスで食育イベントを!

皆さんは大阪市生野区にサポート付きのシングルマザーシェアハウスがあるということを知っていますか?

 

皆さま、ご覧いただきありがとうございます。

NPO法人ライフデザインの北圭司と申します。

 

 

大阪市生野区で、サポート付きシングルマザーシェアハウスの運営をさせていただいております。シングルマザーの方が、それぞれの幸せに向けて巣立っていくお手伝いをさせていただくシェアハウスです。

 

まず始めに・・・皆様は大阪市生野区の街中にサポート付きシングルマザーシェアハウスがあるということをご存知でしたでしょうか?

 

おそらくほとんどの方がご存知ないと思います。

 

私達は地域での活動を行う中で、シングルマザーの方がとても厳しい環境に置かれているということを知りました。貧困の連鎖とはよく言いますが、シングルマザーの家庭が最も近いという現実があります。

 

そんなシングルマザーの方を少しでも手助けしたい・・・

 

そんな想いで今年3月にようやく完成したのが、その想いを形にしたサポート付きシングルマザーシェアハウス『はぐ~むまな』です。

 

 

『はぐぅ~むまな』は、生野区役所の『地域による住環境整備等促進事業』として、実際に応募のあった課題のある不動産に対して、私達が解決のモデルとして提案し、実現したハウス。シングルマザーの課題と、地域の空き家問題の課題を同時に解決することを目指したものです。

 

そして、このシングルマザー支援サポートの取り組みは行政からも注目され、完成見学&支援説明会には、生野区長・副区長をはじめ、大阪市役所・神戸市役所や、子育て関連の外郭団体やNPO法人の方々など、多くの方々にご参加いただきました。

 

 

それだけでなく、シングルマザーの課題解決の新しい取り組み事例として、朝日新聞や関西テレビをはじめ、多くの報道機関にも取材していただき、8月19日には、神戸市の『すまいとまちの安心支援センター』主催の『すまい楽校』でセミナー講師を務めさせていただきました。

 

 

有難いことに、これだけ注目してもらっているし、共感してくれる人がいる。

それに何よりも・・・

「良いものであれば、きっと必要な人たちに届くはず。」私たちは、そう信じて疑いませんでした。

 

しかし、現実はそう甘くはありません。こちらの想いとは裏腹に、必要としている人の元にはなかなか情報が届かず、問い合わせは1件も無い。そんな状況が続き・・・

「このシェアハウスは世の中に不必要なのだろうか・・・?」

不安になって諦めかけてしまうこともありました。

 

そんな中、入居を希望するシングルマザーの方から問い合わせがありました。記念すべき第一号の入居者です。彼女は入居前の相談で、子育て・仕事・自分の心・・・追い詰められている自分の状況や悩みを勇気を出して語ってくれました。

 

彼女の話を聞き、そして今「はぐぅ~むまな」でサポートをさせてもらっている中で、このシェアハウスは間違いなく必要だ。届いていないだけで、必ずどこかに必要としている人がいるはずだ。

そう、確信を持つことができました。

 

そこで、もっと広くもっと多くの人に知ってもらい、必要としている人にハウスのことや私たちのことを知ってもらいたいという想いで、今回クラウドファンディングに挑戦しました。

 

大阪市生野区にサポート付きのシングルマザーシェアハウスはクラウドファンディングFAAVO大阪のこちらのページから応援いただけます。