築250年旧河内木綿問屋「茶吉庵」を「働き、交流する場」として蘇らせたい

地域のランドマークとなる交流の場を作りたい!

 

▲写真、左から企画担当の石川さん、ギャラリー・アート担当の濱谷さん、古民家再生や地域の環境にお詳しい顧問の加納さん、私・オーナーの萩原、リーダーの新井さん、まちづくりと英語担当の櫻井さん。写真に写っていないメンバー含め全10名で頑張っています。

 

こんにちは。「茶吉庵」オーナーの萩原浩司です。

「茶吉庵」とは、江戸時代に河内の国 恩智村で山根木木綿(河内木綿)の木綿問屋・織元を営んでいた茶屋吉兵衛の通称『茶吉』に由来した古民家のことです。

そして、私は、この古民家の屋敷と蔵をリノベーションし、地域のコミュニティづくりを目指す古民家再生プロジェクトとして『茶吉庵プロジェクト』を立ち上げました!

 

茶吉庵は近鉄大阪線恩智駅から徒歩8分ほど、恩智神社の参道に位置し、恩地城址公園や恩地石器時代遺跡など八尾の遺産に恵まれたところにあります。

地域の憩いの場及び若手アーティストの応援の場にしたい!

 

この茶吉庵を、単に文化財として保存するだけでなく、どうせ残すならここが地域の交流の場になればよいなと考えました。いろんな方がこの茶吉庵を利用してもらえるように以下の複合的な施設を目指しています。

 

※以下、完成予想平面図