生まれる前から「愛」を伝える「Opening Note」をつくりたい

新しいプロジェクトがはじまりました!

お母さんが、家族が、「愛」を伝える一つのツールとして「Opening Note」を作りたい

 

 

はじめまして、枚方市在住の宮野彩香(右)と熊内彩美(左)と申します。

私たちは、現役保育士と元保育士です。

 

保育士として働く中で、当たり前のことですが、「子どもたちは一人ひとり違う。そして、一人ひとりかけがえのない、愛おしい存在である」ということを切に感じます。

保育士がそう思うのならば、その子のご家族はもっともっと思っているはず!

その「愛」を伝えて欲しい。その子に想いが届いて欲しい!という気持ちから、「Opening Note」という発想が出てきました。

 

 

妊娠中、お腹をさするだけで愛おしさがあふれた日、つわりでご飯の炊ける匂いがしんどかった日、胎動を感じることができたあの日、嬉しい日も不安な日もあったと思います。同じ「妊娠」でも、お母さん一人ひとりのエピソードは違うのです。

 

世の中には育児日記帳が沢山販売されていますが、ほとんどが、生まれてからのことを書くものでした。

しかし、お母さんとつながっているたった10カ月間で、すべての機能が形成されます。

その時の変化ってすごいものだと思います。

その時のことを「Opening Note」に綴って伝えて欲しい。

 

 

 

どんなことも、その子のストーリーの始まり、エピソード・ゼロなのですから。

あなたが生まれるまで、お母さんと家族はこんなにも待ち望んでいたんだよ。存在してくれているだけでいいんだよ。ということが伝わり、自分って「愛されている!」ということが実感出来れば、その子は未来に向かって頑張れるのではないのでしょうか?

お母さんが、家族が、「愛」を伝える一つのツールとして「Opening Note」を作りたいです。

 

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