パティシエの挑戦!世界に一冊の絵本で、子どもに夢を、家族に幸せをお届け!

僕が売っているのは洋菓子ですが、届けたいのは洋菓子ではありません。

お客様に、「幸せな時間」を届けたいといつも思っています。

 

僕がパティシエになったきっかけを、ここでお話します。

 

小学校3年生の時でした。

当時、自宅に友達を招待して誕生日会をすることが流行っていました。

僕の誕生日は3月29日、春休み期間中です。終業式の日に、友達5人を誘いました。

前日は楽しみでしょうがなくて、1日がかりで自分の部屋を飾り付けしました。

ところが・・

誕生日会に友達は1人もこなかったのです。

春休みも後半、みんな忘れていたのでした。

 

1人落ち込んで泣いていると、お母さんが手作りしてくれたケーキを出してくれました。

泣きながら食べ始めたはずなのに、おいしいケーキを独り占めできる幸せからか、いつの間にか笑顔になっていました。

その時からケーキは人を笑顔にするのだと思い、今に至ります。

 

僕にとって、人を幸せにする方法が「おいしいケーキを作る」ということになったわけです。

 

そして、おいしいケーキを作ることに一生懸命になっていたとき、あることに気づきます。

それは、「大切な誰かと一緒であることが条件」ということです。

誕生日も、結婚式も、パーティーも、一人ではないということ。

つまり、おいしいケーキは、誰かが居てこそおいしく、幸せを届けることができます。

 

ならばそのシーンをもっと感動的に、子どもに夢をあたえ、子どもの夢ついて家族で話す幸せな時間を届けたい!

そこにぴったりなのが「絵本」だと思いました。

 

ケーキ屋が絵本を作る。この聞いたこともないプロジェクトに共感していただける方に、絵本をお届けしたいと思います。

子どもに夢をあたえる絵本を、誕生日にケーキといっしょにプレゼントし、

家族で読んで欲しいと思います。

必ず幸せをお届けできると思います!

ぜひ皆様の応援をよろしくお願いいたします!

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