ネクストゴール挑戦中!熊本低農薬ブランド米「森のくまさん」を食べて応援!

農家出身デザイナーズ発信!熊本のブランド低農薬米で農家を救いたい!

はじめまして。ページを閲覧くださってありがとうございます。

私たちは、熊本の低農薬ブランド米「森のくまさん」のおいしさ・素晴らしさを知ってもらうため、大阪を中心に活動している「援農デザイナーズ」です!

熊本が誇るこのお米を広く周知し販売することで、被災した農家の直接的な支援に加え、震災からちょうど1年経った今、改めて被災地復興を呼びかけるべく動いています。

この度、さらに多くの方にこのお米と活動を知り、ご協力いただくために、色々な方のお力添えをいただきながら、クラウドファンディングに挑戦させていただくことになりました。

まずは、みなさまにご信頼いただくことが大切だと思い、

私たちが何者か、何がきっかけで何のために、どんな想いで発信しているか…

自己紹介をさせていただきます。

プロジェクト代表の森川 元良と申します。

元気が良い!と書いて「ちから」という、力強い名前です。

兵庫県の山奥の農家の次男として生まれ、自然の中で自由奔放に育ちました。

幼いころの遊びといえば、田んぼに入ってオタマジャクシを捕まえたり

山の中で秘密基地を作ったり。

好きな食べ物はやっぱりお米。友達と山登りに行くときに持って行った、特大おにぎり(おかずはなし)は今でも語り草になっています。

専門学校を卒業後は大阪にある印刷会社に勤めながらデザインの勉強をしていて

デザイナーとして独立を目指しています。

大阪に憧れを抱いて田舎からでてきて、大阪の生活も謳歌しているところですが

いつも頭の中にあるのは農業、農家の方の事。

人間はいくらお金を稼いでも食べ物が無ければいけない。

 食べたもので、ヒトはできてる。だから食べ物は一番重要なんだ。

このことを僕に説いてくれた熊本で農家を営む叔父の言葉は忘れることができませんでした。

そこで昨年の4/14に起きた熊本地震。

熊本県宇土市の叔父も被災し、家も半壊状態。

叔父の病気も重なって、農業をやめようかと漏らすようになりました。

▲被災して屋根が壊れた叔父の家

なんとか叔父を勇気づけたい。

なにかできることはないかと考えた結果、叔父が本田に一切の農薬を入れずに育てるこだわりのお米「森のくまさん」を多くの人に知ってもらい、買って頂く事で応援しようと思い立ち、叔父に「僕が2tお米を買うから、もう一度お米を作ってほしい」とお願いをしました。

叔父はそれに応えてくれ、昨年10月に無事に収穫。

そして僕はそのお米2tを購入しました。

多くの皆様に熊本県産「森のくまさん」を届けたいのです。

本田に一切の農薬をしない農法を10年続けており、きれいな土壌で育て上げたこだわりのお米です。

皆様に安心を届け、農家に感謝を届けたい。

よろしくお願い致します。

こちらからプロジェクトをご覧いただけます