アレルギーっ子のために、グルテンフリー&アレルギー対応のカフェを開きたい

★アレルギーがある子どもたちに夢を!★

 実は、アレルギーがある子どもたちはお子さまランチを食べたことがないのです。

 ご存じでしたか?

 そんな子どもたちが安心して食べに来られる場所を作りたいのです。

 

 

●アレルギーって知ってますか?

 

 

 

まず、これを読んでくださっているみなさまに聞きたい事があります。

 

アレルギーってご存知ですか?

 

何かを食べたとき・・・

ふれたとき・・・

吸い込んだとき・・・

身体にいろんな症状がでることを言います。

 

有名なのは・・・

・ほこりっぽい部屋に行くと鼻水や咳が止まらなくなり、部屋から出ても続く

・犬や猫に触ると、涙が出る

・花粉症(アレルギーのひとつ)

 

これが食べものでも起こることを食物アレルギーといい、

そんな子どもたちを

アレルギーっ子

と呼んでます。

 

とくに、症状が重く死に至ることもあるのです。

 

でも、そのアレルギーっ子は年々増えています。

 

 

 「アレルギー症状を持っている子どもたちがどれくらいいるのか?」

 

 

厚生労働省の調査によると。

 

0歳~14歳の子どもたちの約40%に、

東京・大阪など都市部に住む4歳以下の子供たちに至っては51.5%

 

つまり2人に1人の割合で何らかのアレルギー症状が認められるというのが最近の状況です。

昔と比較すると学童の気管支喘息はこの30年間で10倍に、

アトピー性皮膚炎も5~10倍に増加しています。

 

参考文書

https://www.fmed.jp/cnt/kenkou/check/2001/0103.html

● アレルギーの子どもたちと、お母さんが安心できるカフェをつくりたい

 

 

 

我が家も例外ではなく・・・

 

5歳になった娘はグルテン過敏症(小麦が食べられません)。

6歳の息子はアレルギーなし。

 

 

私は、そんな2人の子育てをしているママです。

 

※グルテン過敏症とアレルギーの違いはややこしいです。

ここでは割愛いたしますが・・・知って頂けるとうれしいので

まとめリンクを貼り付けておきます。

https://ameblo.jp/seiko-tom/entry-12265973814.html?frm=theme

 

 

 

● 家族で外食にいくと…

 

 

 

5歳の娘は素材に近いもの

(お寿司、サラダ、焼き肉、焼魚定食など)

6歳の息子はお子様ランチ。

 

アレルギーがあるので仕方がないのです。

 

 

 

でも、そのたびに、娘は少しうらやましそうなのです。

 

 

定番のお子様ランチ…

 

旗のついたごはん

ハンバーグ

唐揚げ

マカロニサラダ

ちょっとしたジュース

ゼリー

ちょっとしたおもちゃやシール

 

 

アレルギーの子には食べられないものがほとんどです。

 

ハンバーグは、パン粉入りだと食べられません。

唐揚げは、片栗粉で作ってあっても、

カツなどをあげた油であげていると食べられません。

油がいっしょでも、小麦に反応してしまうのです。

 

だから、お店でお子さまランチを食べたことがありません。

 

 

でも…

 

 

 

 

 

家だとつくれるのです。

 

 

 

 

卵、乳、小麦、そば、落花生、エビ、かに

 

食べたときアレルギー症状が重い7大アレルゲンを、まったく使わずに。

 

 

ちょっとした工夫で、

まるっきり同じメニューが、

7大アレルゲンフリーで作れます。

 

 

 

 

「ここなら安心して食べられる」

 

そういう場所が、

アレルギーのお子さんにも、

そのお子さんを育てるお母さんにも必要なのです。

 

 

 

● グルテンフリーのお料理教室を開いたら、

いろんなアレルギーっ子のママさんから問い合わせが!!

 

 

 

 

 

グルテンフリー…つまり小麦なし。

 

しかし、アレルギーは、小麦だけじゃありません。

卵と乳製品…などいろんなものがあります。

 

正直・・・

我が子のことだけを考えたら、グルテンフリーで良いのです。

 

でも、私自身

娘のグルテン過敏症(遅延型小麦アレルギー)が分かってから、

食べられない物が多すぎて、

大変すぎて、外食が怖くなりました。

 

 

大阪に住んでいるのに、

 

たこ焼きも

お好み焼きも

串カツも

うどんすきも

 

全部食べられないのです!!

 

 

だから、

グルテンフリーやマクロビオティック、薬膳などを学び

同じように【小麦アレルギー】で悩む人の助けになれたら・・・と

グルテンフリーのお料理教室をはじめたんです。

 

そしたら、

他のアレルギーのママさんからの問い合わせが多いこと!!

 

・うちの子は卵がダメで・・・卵抜きでつくれますか?

・うちの子は乳がダメで・・・バターなしでできますか?

 

など、連絡が来ます。

 

さらには・・・

 

・いろんなものが食べられす、7大アレルゲンすべてダメで・・・

 

と!!

 

なんと・・・

 

こんなにも、アレルギーで困っている人がいたのか!!とひしひしと感じました。

 

 

 

●まさかのコンテスト受賞!

 

グルテンフリーのお料理教室を始めたので、

「力試し」ということで、

日本ハムアレルギー財団が主催の

「第3回日本ハムアレルギーコンテスト」へ応募してみました。

 

 

応募したのは…

パンダちゃんのキャラタルト!

 

 

卵もなし

乳もなし

小麦なし

 

で、チャレンジしたコンテスト。

 

 

 

まさかの…

審査員特別賞をいただき、

表彰式のために東京へ招待していただきました!

受賞内容はこちら

https://www.miraizaidan.or.jp/contest/2017/result.html

 

【栄養と料理】という本にも、

パンダちゃんタルトが登場しました!

 

 

 

 

●だからこそ7大アレルゲンに対応できるカフェを。

 

 

 

↑お子様ランチのイメージ

 

 

現状、グルテンフリーのカフェを探すだけでも一苦労です。

 

大阪という…

日本で東京の次に活気ある都市に住んでいても、グルテンフリーのお店はごくわずか…。

 

アレルギー対応のお子様ランチなんて…ほとんど聞いたことがない!!

 

 

もしかして、

 

栄養士で

普段の生活がグルテンフリーで、

マクロビオティックを習い実践している私だからこそ、

アレルギーっ子たちに夢を手渡せるカフェができるんだと思ったんです。

 

 

● 小麦アレルギーの娘にお子様ランチを食べさせたい。

 

 

 

 

ケーキなども売っていないので、

娘とつくる事が多いです。

 

でも、それは・・・

私がお料理教室の先生で、お料理自体が好きだから。

 

お料理が嫌いだったり、苦手な方には、かなりつらいと思います。

 

先程も紹介した定番のお子様ランチはいろんなものをつくらないといけない。

 

 

旗のついたごはん

ハンバーグ

唐揚げ

マカロニサラダ

ちょっとしたジュース

ゼリー

ちょっとしたおもちゃやシール

家で作るのはちょっと大変。

 

それに、

お子さまランチは、家族いっしょに外で食べるからおいしいものだと思いませんか?

 

 

●卵もバターも小麦もなしで本当に作れるの?

 

お子さまランチの定番メニュー

 

旗のついたごはん

ハンバーグ

唐揚げ

マカロニサラダ

ちょっとしたジュース

ゼリー

ちょっとしたおもちゃやシール

 

実は、おもちゃ以外は作れます!

 

 

 

ハンバーグもパン粉も卵もなしで、ふんわりしっとり仕上がります。

お肉無しがいい方には、大豆でも作れます。

 

 

唐揚げも片栗粉でできますし、

肉なしで代用も可能です。

 

マカロニサラダも、米粉のマカロニや豆乳マヨネーズで作れるし、

フライドポテトの油も、新しい油で揚げられます。

 

 

ジュースやゼリーだって、こだわれる。

 

私が栄養士・調理師であり、

マクロビの知識もあるからこそ、

アレルギー対応ができるし、肉なしのお子様ランチも作れるのです。

 

このケーキだって、

卵も乳も小麦もなしなのです

 

 

 

 

● 食材にもこだわりを・・・

 

 

子どもの口に入るものなので、

お野菜や調味料にもこだわります。

 

まだ、契約農家さんは見つかっていませんが、

無農薬や自然農法など、環境に負担の少ない農家さんから仕入れ、

調味料や油もこだわりたいのです。

できるだけ、近畿圏内で探しています。

 

 

現在、使用しているものは

 

・富山県産コシヒカリ 米粉

・遺伝子組み換えでない低温圧搾菜種油

 

など、

調味料はコープ自然派さんから購入しています。

 

いずれは、棚田の米粉をつかい、

近隣の自然農法で作っている農家さんと提携していきたいと思っています。

 

 

 

● アレルギーっ子にも外食で選べる!という喜びを…

 

本来、食事は楽しいもの。

 

でも、

アレルギーっ子の家族にとっては、

危険と隣り合わせのものです。

 

その心配をできる限りなくして、

家族みんなで楽しく安全に食べてほしい。

 

 

そして

アレルギーがある本人も

アレルギーがないご兄弟も

肉が大好きなパパさんも

できるだけ肉を食べたくない健康志向のママさんも

 

みんなが満足できるお店にしたいのです。

 

 

なので、

カフェでのお料理メニューは、

各ご家庭のニーズに合わせたいので

2日前の事前予約にしようと思ってます!

 

 

基本は、

 

スコーンと、

週替わりデザートと、

フルーツと紅茶のマリアージュと、

挽きたてカフェインレス珈琲

 

にするつもりです

 

 

 

 

●大阪にオープンします!

 

 

もう場所は決まっています。

 

大阪市営地下鉄 谷町線 長原駅から徒歩3~5分。

赤い屋根が見え、猫の大きな看板が目印です。

 

「鶴兆」の並びにあります。

 

 

住所は

〒547-0016 大阪府大阪市平野区長吉長原4丁目16−3

 

もともと、

【学び舎 パン屋 あかねこ】

というお店があった場所。

 

 

 

この看板が目印です!

 

 

 

駐車場も1台あり。

 

私自身、2人の子育て中ですので、

基本は平日open

 

毎週土日の営業は難しいですが、

月に1~2度、土日もopenさせたいと思っています。

 

 

● 支援金の使いみち

 

4月からカフェをオープンすることは決まりました!

 

今、そこにある調理器具も使用できるのですが、小麦や卵などを使用している調理器具…どんなにきれいに洗っていても少し不安が残るのです。

 

 

支援金の使いみちは、以下の通りです。

 

 

・アレルギー対応用に、新しく食器やスプーン、フォークなど新品の用意

・7大アレルゲンを使わない専用の新しい調理器具の導入

・現在あるキッチンの完全洗浄

・食器洗浄機など備品の準備

・アレルギー用の別冷蔵庫の準備 など

 

 

調理や提供するときに使う備品の購入や告知・運営費用に使用します。

 

 

 

 

● 4月オープンに合わせてご支援お願いします!

 

この米粉スコーンが

cafeの定番メニューになります!

 

もちろん7大アレルゲンフリーです。

 

 

 

 

 

 

●アレルギーの子どもたちの夢をいっしょに叶えませんか?

 

大人になって思い出しても

子どもにとっても

お子様ランチは嬉しいものです。

私も小さいときは、嬉しかった!

今、6歳の息子も、ときどき気を利かせて

一緒に遊べるおもちゃをもらってくれます。

 

でもいつもいつもそういうわけじゃない。

( 所詮 6歳…)

お子様ランチについてくる…

あんなちょびっとのジュースを半分ずつ分けることもありません 。

 

なんでアレルギー対応のお子様ランチがないんだろう?

この疑問が、

このプロジェクトのスタート地点でした。

 

 

うちの子だけじゃなく、

アレルギーの子達はみんな食べれない。

 

私は、

それは少しいやだな、と思うのです。

 

みんな食べたいじゃないですか!!

お子様ランチ!

おもちゃも付いてて

ジュースも付いてて

ちょっとしたデザートも付いてて…

そんなお子様ランチ…食べたいのです!

大人から見たらたいしたものじゃないけれど、子どもたちからするととても大切なもの。

でも

普通のお店じゃ食べれない。

しかも、

本人たちも食べられないのをわかってるから、我慢してる

 

まだ、5年しか生きていない娘だって、

本当は食べたいけど我慢してるんです。

本当は、おもちゃもジュースもほしいけど我慢してる・・・。

 

 

そんな子どもたちを少しでも減らしたい!

 

お子さまランチで笑顔になるなら・・・

私がその夢を叶えてあげたい!

 

そのために皆さんの協力が必要なんです。

 

 

 

●応援コメント

 

◇小川美由紀(看護師)

 

 

うちの子どももアレルギーがあります。

 

小さい頃は買い物に行っても

外食しても

アレルゲンがないかのチェックがつきまとう。

なかなかの労力です。

 

食べられるお店も限られてくる。

 

誕生日とかクリスマスのケーキを探すのも一苦労。

長男が初めてプリンを食べた日の笑顔は今でも忘れられません。

 

外食してどれ食べてもいいよーって言ってあげられる場所はありがたい。

そして、ここのスイーツは除去食とは思えないほど美味しいのです!

 

 

 

 

◇神原友香里(ウエディングデザイナー)

 

 

アレルギー対応だから、この料理を選ぶ、のではなくて

アレルギーっ子じゃなくても美味しいからこっちの料理を選ぶようになればいい。

私自身は、アレルギーを持っているわけではないけれど、体質的に小麦は苦手。

 

だけど

美味しいし好きだし…

小麦抜いたら食べるものなくない?

なんて考えていました。

だけど、彼女と出会って、

彼女の目指す未来への想い、

そこから作り出されるアレルゲンフリーのお菓子や料理を口にして考え方が覆りました。

みんなが同じものを口にして、

笑顔で食卓を囲む。

そんな未来への一歩になるカフェを全力で応援します✨

 

 

 

 

◇西村涼子(アクセサリー作家)

 

 

アレルギーのお子様を持つ保護者の方が

お料理が得意な方ばかりではない。

 

たまには、お外でごはんが食べたい人も多いはず。家族みんなで、カフェで…

アレルギーを気にせず同じものを食べられたら、

好きなものを選べたら、

よりおいしくうれしいはず。

そして美味しさは妥協なし。

自身にアレルギーなしで除去食に美味しいイメージがなかった私の考えを覆してくれました。

除去食=それなりに美味しい…ではない、

みんなが美味しく、

また足を運びたくなる笑顔あふれるカフェを是非実現させてほしいと願います。

 

 

◇月岡しのぶ(薬剤師)

 

子どもがアレルギーで、アレルゲンを避ける日々。普段からあまり卵・乳製品は使わずに料理をしているので、自炊では困ることはないのですが、

外食となると、あまり選択肢がなく、ファミレスとなると添加物もきになるところ。

彼女の作るものは、どれもアレルゲンフリーと思えないくらい、味も食感も満足できます。大人も子どもも同じメニューを食べられる。そんなお店が少しでも増えることを願ってやみません。

 

●問い合わせ先

おさんぽ日和 代表 冨井聖子

HP:https://osanpobiyori.amebaownd.com

 

メール:pan.kyositu.w@gmail.com

一緒にアレルギーっ子の夢を叶えませんか?

みなさまのあたたかいご支援、どうぞよろしくお願いいたします