「finale:」相続と社会貢献をつなぐ遺贈寄付を広めたい

人生の最期の瞬間を迎える前に

株式会社macoto.creativeの代表取締役、北村真一です!

まこと法律事務所代表弁護士として、大阪弁護士会遺言相続センターに所属し、相続関係のご相談を多く受けています。遺言作成や遺言執行業務など相続に関する案件を得意としています。

 

たとえば、あなたの周りにこんな方はいらっしゃいませんか?

 

「私は旦那さんを癌で亡くして、『おひとりさま』なんですよ。

もし旦那さんの癌を早く見つけられていたら、もし癌が治っていれば、と考えたら、こんなに寂しい人生じゃなかったんかな、と思うね。

そして、私たち夫婦は子どもに恵まれなかったから、頑張っている子どもや家族のために何かできたらいいなぁ。

 

・・・まぁ自分の人生いつまであるかわからないから、そんなにたくさんお金もあるわけじゃないし、なかなか出来へんねんけどな。」

 

いつ、どんな風に生涯を終えるのか、誰にもわかりません。自分が生涯を終えるその日まで、どれぐらいのお金が必要なのかもわかりません。

そんな不確定な状況の中で、NPO団体を「寄付したい、応援したい」気持ちはあるのだけれど、どうすれば最小限の負担で、その気持ちを大切に活かすことが出来るのでしょうか?

 

ひとつの答えは、「自分の死後、残っているお金について、自分の希望する団体へ寄付する遺言書を作成すること」(=遺贈による寄付)だと思います。

 

老後の資金不足を心配しなくてもいいし、相続税の優遇措置を受けられる団体もあるし、「finale:」を利用されると、本来なら寄付後にしか受けられない特典を先に受けることも出来ちゃいます。

例えば、最愛の方を癌で亡くされた方は、新しい治療法としての可能性が期待される「京都大学iPS細胞研究所」へ寄付されることを考えられるのではないでしょうか。子どもへの想いが強い方は、子どもや子育ての支援を行っている「海の子学園」や「岸和田学園」など児童養護施設、病児保育の「ノーベル」、病気と闘う子どもたちの支援を行う「チャイルド・ケモ・サポート基金」などへ寄付される方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

自分の人生をかけて築いた財産をどう活かしたいのか。

「finale:」はそのことを考えるきっかけになると思いませんか。

「恩送り」として、自分の想いと一緒に、自分に出来る範囲で、最期のギフトを送りませんか?
詳細のご確認・ご支援はこちらよりお願いいたします。
https://faavo.jp/osaka/project/2816